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since '04/2/6



X/Qt Server Release Note

ver 0.0.9 ('04/2/15)

本バージョンでは画面回転に対応しました。

SL-C7xx, SL-C8xx シリーズの場合、表示部の回転に合わせて自動的に画面が回転 します。また、コマンドラインからは 'xrandr -o normal' で View スタイル、'xrandr -o right' で Input スタイルに設定することができます。

注意事項 その1: 画面回転を利用する場合は、アイコンから起動するのではなくターミナルから 'startx' で起動してください。こうしないと表示部の回転に追従してくれない上、 動作が怪しくなります (原因究明中)。
注意事項 その2:blackbox は画面サイズの変更に追従してくれないので、タスクバーの位置が正しい位置に 移動しません。
注意事項 その3:X/Qt は内部で xrandr コマンドを呼び出すので、xbase-clients パッケージが必須となります。


ver 0.0.8 ('04/2/11)

本バージョンでの変更点は、フルスクリーンモードのサポート追加、TrueType フォントの サポート追加の2点です。

フルスクリーンモードの切替は、Menu キーを押して「FullScreen」を選ぶことで行います。 フルスクリーン状態で Menu キーを押すと元に戻ります。なお、フルスクリーンではない 状態では、BlackBox のタスクバーが Qtopia のタスクバーの下に隠れてしまっています ので注意してください。ちなみに、Xqt の起動オプションに -disable-fullscreen をつけると 今までと同じようにフルスクリーンモードを切った状態で起動します。

TrueType フォントの方ですが、FreeType ライブラリをリンクするようにした関係で xlibs パッケージが必須となりました。 フォントパスは xset コマンドなどを使って指定してください。なお、Type1 フォントなども たぶん使えるはずです。